POWERSセキュリティサミット2020 in Osaka
だから貴社も狙われる。サイバー攻撃を理解して対策を考えよう!

【セミナー概要】

いよいよオリンピック・パラリンピックイヤーを迎えました。
2020年は企業のセキュリティにとっても正念場を迎える年になるでしょう。
世界中でセキュリティインシデントが日々発生し、多くの情報漏洩事故や多発しています。
従前の企業セキュリティの世界では、国家や大企業が中心として狙われ、政治的・思想的な意思表示や貴重な個人情報・国家や企業機密等を奪いとることを目的とする攻撃が主でした。
しかしながら、ランサムウェアによる個人レベルでの身代金要求等、企業の大小に関わらず、すべての企業・個人がその攻撃対象となる時代となっています。
しかも、東京オリンピック・パラリンピックにより日本が注目されるということは、セキュリティの世界では攻撃の最もわかりやすい対象に日本がなるということを意味しているのです。
「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」、誰もが知る孫子の格言ですが、セキュリティの世界も一緒です。
オリンピックまで半年を切った今だからこそ、本サミットにて敵の手口と自社の弱みを再認識する機会にしてください。

【開催日時・会場】

(開催日時)

2020年3月6日(金)14時00分開講(13:30受付開始)

(会場)

阪急グランドビル 貸し会議室8・10号室
https://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/grand/kaigi/kaigi04.php

(対象)
企業セキュリティに興味・関心をお持ちの企業経営者またはIT担当者様

(主催)

ICTインフラ・エンジニアリングパートナーズ POWERS(パワーズ)
株式会社アイエスエフネット
日永インターナショナル株式会社
株式会社ドヴァ

(協賛)
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社

【アジェンダ】

『現状におけるサイバー攻撃の脅威を理解し、対策を考える』
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社


現在、Emotet、フィッシング、不正アクセス、サプライチェーンを悪用した攻撃等々により、日本の企業や個人の情報が狙われています。
これらの攻撃に備えるためには、それぞれの攻撃の仕方を理解し、対策を考えることが必要と考えます。
本講演では、それらの脅威を事例を交えてご説明し、対策についてお話を致します。

1.現状の脅威(いま、日本、特に中小企業にどの様な脅威があるのか?)
2.日本における脅威、攻撃の事例(Emotet、オンラインバンキング被害、不正アクセス、フィッシングなどの直近の事故事例)
3.それぞれの脅威に対する対策

『Office365でできるセキュリティ対策』
株式会社アイエスエフネット


既に多くの企業が導入しているoffice365。基幹システムと連携させて利用するケースも多くあるはずです。では、そのセキュリティ面の対策はどうでしょうか?office365 を導入したはいいけど、どのようなセキュリティ対策があるのか?必要なのか?頭を抱えるご担当者も多くいらっしゃいます。今回のセミナーではoffice365 の導入を検討されている、または、導入後のセキュリティについてお悩みを抱えているご担当者様を対象者に、office365の機能や検討すべきセキュリティプラクティスについてご説明します。

『企業のセキュリティはこうして守れ!中小企業でもできる「フルタイム」防御の方法とは?』
日永インターナショナル株式会社


企業セキュリティはハッカー・クラッカーの攻撃と防御システムの対策のいたちごっこです。
日々新しい攻撃手法が生み出され、企業のIT担当者はそうした様々な情報を日々インプットし、対策に生かすことが求められています。
また、PCやスマートフォンなどのエンドポイント(端末)対策からネットワーク境界防御のためのファイアウォール・UTM、プロクシー、WAF等、多くのハードウェアやソフトウェアの管理も行う必要があります。しかも、攻撃者は待ってくれません。24時間365日フルタイムの防御が必要なのです。
果たしてそんなことができますでしょうか?しかも限られた予算しかない中小企業において・・・。
経営上様々な制約が課される中小企業の経営者やIT管理者が、効率的にしかも確実にセキュリティ対策を行うコツとその具体的な方法について、セキュリティ対策の最前線で戦うセキュリティアナリストがお話しいたします。

【参加費】
無料

【定員】
60名

【お申し込み方法】
こちらのフォームからお申し込みください。